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UPDI

ハードウェア Svenska → 更新: 2026-11-04

新しい AVR チップのための書き込み・デバッグ用インターフェース。ピン 1 本に押し込まれている。

従来の AVR は、SPI の 4 本の線とリセットを使う ISP で書き込み、debugWIRE や JTAG でデバッグしていた。2016 年の tinyAVR 0・1 シリーズとそれに続く AVR ファミリから、当時すでに Microchip 傘下だった Atmel は、これらをまとめて置き換えた。それが Unified Program and Debug Interface、1 本のピン上の半二重 UART 形式の信号である。

単なるシリアル信号であることには嬉しい副作用があった。USB シリアルアダプタと抵抗 1 本でプログラマが作れ、SerialUPDI や AVRDUDE といったツールがその構成に対応している。落とし穴は、UPDI ピンを通常の GPIO に再設定できてしまうことだ。そうすると、アクセスを取り戻すには 12 V のパルスが必要になる。あるいはチップを新品に替えることになる。

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