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AVRDUDE

プログラミング Svenska → 更新: 2026-11-04
詳細情報
開発者
Brian S. Dean
種別
コマンドラインツール
ライセンス
GPL-2.0
ソースコード
github.com/avrdudes/avrdude

AVRチップにプログラムを書き込むコマンドラインツール。Arduino IDEで「書き込み」を押すたび、裏で黙って仕事をしていたのもこれだ。

名前はAVR Downloader/UploaDErの略で、単語に合わせて後から頭字語をこしらえたのが見え見えである。フラッシュ、EEPROM、ヒューズビットの読み書きに対応し、使えるプログラマは30種類ほど。安価なUSBaspから、Atmel純正のSTK500やAVRISP、Arduinoボードがシリアルポート越しに話すブートローダのプロトコルまで幅広い。

典型的な呼び出しはavrdude -c usbasp -p m328p -U flash:w:firmware.hex。危険なのは間違ったヒューズ値を書き込むことで、クロック選択の誤りやリセットピンの無効化により、通常のISPではチップに到達できなくなることがある。開発は長らく停滞気味だったが、2022年にGitHubへ移って再び動き出した。

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