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Optiboot

ハードウェア Svenska → 更新: 2026-11-04
詳細情報
開発者
Peter Knight、Bill Westfield
種別
ブートローダ
ライセンス
GPL
ソースコード
github.com/Optiboot/optiboot

512バイトのブートローダ。追加のハードウェアなしに、USBケーブル経由でArduinoへの書き込みを可能にする。

先代のブートローダはATmega328Pの32 KBのうち2 KBを食っていた。Optibootは同じ仕事をその4分の1で済ませ、1.5 KBをユーザーのスケッチに返した。これを理由に2010年からArduino Unoの標準になった。Atmel STK500プロトコルのサブセットを115,200 baudで話す。

便利さの仕掛けはチップの外にある。USBシリアルチップのDTR線がコンデンサ経由でリセットにつながっており、ポートを開くとボードが再起動する。Optibootはしばらくデータを待ち、来なければアプリケーションへジャンプする。リセット要因も確認し、ウォッチドッグリセットなら即座にアプリケーションへ進むため、意図的に自分をリセットするファームウェアが書き込みを待って止まることはない。

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