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トランスフォームギズモ

プログラミング Svenska → 更新: 2026-10-27

エディター上の色付きの矢印・リング・立方体で、マウスでオブジェクトを移動・回転・拡大縮小するためのもの。

慣習はほぼ共通で、X軸は赤、Y軸は緑、Z軸は青、移動は軸ごとの矢印、回転は軸ごとのリング、拡大縮小は小さな立方体で表す。UnityやUnrealではW、E、Rキーでモードを切り替えるが、これはMayaなどの3Dソフトから受け継いだ操作だ。内部ではマウスピッキングを行っている。カメラからカーソルを通る光線をハンドルに対して判定し、マウスの動きを選ばれた軸や平面に射影する。

厄介なのは大きさだ。ギズモは距離に関係なく画面上で一定の大きさに、しかも他の何よりも手前に描かなければならない。さもないと、動かそうとしているその壁の向こうに隠れてしまう。あらゆるレベルエディターで最もよく使われ、うまく動いている間は最も気づかれない道具である。

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