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タイルセット

プログラミング Svenska → 更新: 2026-10-24

タイルマップが参照する個々のタイル画像の集まり。インデックスの格子ではなく、絵のほうを指す。

タイルマップはただの整数配列で、タイルセットはその値が指す参照表である。タイルは通常同じサイズで、NESでは8×8ピクセル、現代の2Dゲームでは16×16や32×32が一般的だ。1枚の画像にまとめて詰めておくので、GPUは少ない描画コールでマップ全体を描ける。

最近のツールでは、タイルセットは絵以上のものになる。TiledやGodotのタイルセットリソースは、タイルごとに衝突形状やアニメーションフレーム、オートタイルが読む隣接マスクといったメタデータを持たせられる。タイルセットとタイルマップを分けることが肝心で、同じ格子でも別のタイルセットを指すだけで、雰囲気をまるごと変えられる。

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