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スプライトシート

プログラミング Svenska → 更新: 2026-10-25

多数のスプライトやアニメーションのフレームを1枚の画像に詰め、UV座標で指定して、テクスチャのバインドとドローコールを減らす手法。

1つのスプライトごとにファイルを持つ代わりに、全フレームを1枚の画像の中にグリッド状に並べ、描画時にUV座標で部分矩形を指す。アニメーションは順に進めるフレームの列になり、キャラクターセットは添字で引けるシートになる。起源は1970〜80年代のスプライトハードウェアにあり、そこでのスプライトは小さな固定サイズのセルだった。「シート」はそのソフトウェア時代への一般化である。

利点は実用面と性能面の両方にある。テクスチャはすでにバインド済みなので、フレーム間の状態変更が避けられ、描画もまとめられる(スプライトバッチング参照)。任意サイズのテクスチャを隙間なく詰める自由形式の変種がテクスチャアトラスだ。

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