LDtk
詳細情報
- 作者
- Sébastien Bénard (Deepnight)
- 公開
- 種類
- 2Dレベルエディタ
- ライセンス
- 無料(ファイル形式はMIT)
- 公式サイト
- ldtk.io
- ソースコード
- github.com/deepnight/ldtk
『Dead Cells』のデザイナーの一人が作った、無料の現代的な2Dレベルエディタ。Tiledの使いやすい後継を目指して作られた。
LDtk(「Level Designer Toolkit」)は2021年に、『Dead Cells』のゲームデザイナーでDeepnightの名で知られるSébastien Bénardが公開した。プロジェクトファイルは素のJSONなので、どのエンジンにも簡単に読み込める。Haxe、Unity、Godot、Unreal向けに、MITライセンスの公式ローダーも用意されている。
旧来のツールとの違いはオートレイヤーだ。整数グリッドに塗ると、ルールが適切なタイルを選んでくれる。いわばオートタイリングの組み込み版である。エンティティは型付きのフィールドを持ち、レベルはワールドにまとめられ、変更は即座に反映される。タイルセットからタイルマップを組み上げる作業は、前世代のツールよりはるかに壊れにくい。