Aseprite
詳細情報
- 作者
- David Capello (Igara Studio)
- 公開
- 種類
- ドット絵・スプライトアニメーションエディタ
- ライセンス
- プロプライエタリ(ソース公開)
- 公式サイト
- aseprite.org
- ソースコード
- github.com/aseprite
スプライトアニメーションの事実上の標準となったドット絵エディタ。有料でありながら、ソースコードはGitHubで公開されている。
始まりは2001年。David Capelloによる無料プロジェクト「ASE」(Allegro Sprite Editor)だった。2016年にSteamとitch.ioで約20ドルの有料版Asepriteとして再出発し、ソースはGitHubに独自ライセンスで残された。自分でビルドするのは自由だが、コンパイル済みバイナリの再販は認められない。
強みはアニメーション向けのタイムラインだ。レイヤー、タグ付きのフレーム列、オニオンスキンに加え、緻密なパレット操作とタイルマップモードを備える。すべてLuaでスクリプト化でき、ワンクリックでスプライトシートを対応するJSONごと書き出せる。かつてのレタッチ作業におけるPhotoshopと同じく、2Dインディーシーンでは「あって当然」の存在である。