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Aseprite

プログラミング Svenska → 更新: 2026-10-26
詳細情報
作者
David Capello (Igara Studio)
公開
種類
ドット絵・スプライトアニメーションエディタ
ライセンス
プロプライエタリ(ソース公開)
公式サイト
ソースコード
github.com/aseprite

スプライトアニメーションの事実上の標準となったドット絵エディタ。有料でありながら、ソースコードはGitHubで公開されている。

始まりは2001年。David Capelloによる無料プロジェクト「ASE」(Allegro Sprite Editor)だった。2016年にSteamとitch.ioで約20ドルの有料版Asepriteとして再出発し、ソースはGitHubに独自ライセンスで残された。自分でビルドするのは自由だが、コンパイル済みバイナリの再販は認められない。

強みはアニメーション向けのタイムラインだ。レイヤー、タグ付きのフレーム列、オニオンスキンに加え、緻密なパレット操作とタイルマップモードを備える。すべてLuaでスクリプト化でき、ワンクリックでスプライトシートを対応するJSONごと書き出せる。かつてのレタッチ作業におけるPhotoshopと同じく、2Dインディーシーンでは「あって当然」の存在である。

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