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ヒットスタン

プログラミング Svenska → 更新: 2026-10-26

攻撃を受けたキャラクターが何もできなくなる短い時間。格闘ゲームが「ヒットの後に何が続けてよいか」を決めるために使う文法である。

攻撃が当たると、相手はヒットスタン、つまり数フレームの強制的な行動不能状態に入る。次の攻撃の発生フレームが残りのヒットスタンより短ければ攻撃は繋がり、2発の攻撃はコンボになる。長ければ相手は操作を取り戻し、ガードや反撃ができる。

したがってこの概念はフレームデータと切り離せない。コンボシステムの全体が、各技が何フレームかかるかという算数でできている。関連する状態として、ガードされた場合の同様の硬直であるブロックスタンと、両キャラクターが一瞬止まって打撃に重みを与えるヒットストップがある。この仕組みはアーケードとストリートファイターIIに遡り、現代の格闘ゲームにも生き続けている。

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