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ヒットボックス

プログラミング Svenska → 更新: 2026-10-24

ゲームオブジェクトに付く見えない形状で、何を命中とみなすかを決める。目に見える画像と一致することはまずない。

格闘ゲームでは、ヒットボックス(攻撃の当たり判定領域)とハートボックス(やられ判定領域)を分ける。一方が他方に重なったとき、攻撃が命中する。形状をスプライトから切り離すことが肝で、そこで設計者が手触りを調整する。

判定を甘くすれば雑な操作を許し、厳しくすれば罰する。見えない当たり判定は、剣の見た目より遠くまで届くこともある。ピクセル単位の衝突判定よりずっと単純で軽く、アーケード時代からゲームの手触りを形作ってきた。

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