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頂点ウェルド(頂点の溶接)

プログラミング Svenska → 更新: 2026-10-25

許容誤差より近い位置にある頂点を1点に統合し、隙間をふさいでメッシュを小さくする処理。

エクスポートされたメッシュや継ぎ合わせたメッシュには重複が溜まる。同じ角が、たまたま同じ位置か、ごく近い位置にある複数の頂点で表現されているのだ。ウェルドでは、位置をグリッドに量子化するか、イプシロン以内の近傍を探索し、各クラスターを共有の1頂点に置き換える。

これによりT字接合や曲面間の目に見える亀裂がふさがり、描画前の頂点数も減る。危険なのは、許容誤差が大きすぎて分けておくべきディテールまで寄せてしまうことと、UVや法線が異なる頂点を溶接してしまうことで、その場合は継ぎ目で属性を再び分割しなければならない。

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