X10の時代、ウィンドウシステムとウィンドウマネージャの境界はまだ曖昧で、uwmは標準で付いてくるものだった。タイトルバーは描かず、リペアレンティングもしない。ウィンドウの移動、サイズ変更、アイコン化はマウスボタンと修飾キーの組み合わせで行い、ポップアップメニューは .uwmrc で設定した。
uwmはX11に移植され、X11R1からR3に同梱された。1989年のX11R4でタイトルバーを持ち、のちにICCCMとしてまとめられる規約に従えるtwmに道を譲った。その後、uwmは配布物からも、ほとんどの人の記憶からも姿を消した。