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タイルフリッピング

プログラミング Svenska → 更新: 2026-10-25

タイルマップの各マスに反転フラグを持たせ、1枚のタイルを左右・上下・斜めに反転して描けるようにする手法。作るべきタイルセットが半分で済む。

左右対称の壁なら、左端用と右端用に別々のタイルは要らない。右は左を反転すればよい。タイル番号の横に反転X・反転Y・斜め反転といった数ビットを持たせれば、同じ画像を4〜8通りの向きで使い回せる。NES、SNES、メガドライブはいずれも、こうしたフラグをハードウェアの属性バイトに持っていた。

エディタTiledは32ビットのGIDの上位3ビットにこれを格納する。そのため、実質的なタイル番号は29ビットしかない。VRAMと作画の手間の両方を節約でき、メタタイルやオートタイルと組み合わせて使われることが多い。

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