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The Open Group

インフラ Svenska → 更新: 2026-10-23
詳細情報
設立
種別
標準化コンソーシアム
前身
OSF、X/Open
公式サイト

1996年からUNIX商標を保有し、何をUNIXと名乗ってよいかを決めるコンソーシアム。数年間はX11、Motif、CDEも所有していた。

The Open Groupは1996年2月、1984年からUnixの移植性に取り組み、1993年にNovellからUNIX商標を譲り受けた英国のコンソーシアムX/Openが、OSFと合併して発足した。中核事業は認証である。Single UNIX Specificationのテストスイートに合格したOSは、UNIXを名乗ってよい。macOSが登録されたUNIXであり、Linuxが正式にはそうでないのはこのためだ。1998年以降、仕様はIEEEのPOSIXやISOと共同で、Austin Groupで作られている。

OSFを通じてMotifとCDEを受け継ぎ、1997年には解散したX ConsortiumからX Window Systemを引き取った。これはあまりうまくいかなかった。1998年にX11R6.4の商用配布に料金を課したが、XFree86が拒否し、半年後に料金は撤回された。管理は1999年に別組織のX.Orgへ移り、そのX.Orgは2004年にX.Org Foundationとして分離した。MotifとCDEは2012年にようやくフリーソフトウェアとして公開された。コンソーシアムは今も、認証と、TOGAFアーキテクチャフレームワークで続いている。TOGAFの認定実務者は、認証済みUNIXシステムよりはるかに多い。

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