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ばね・ダンパ

プログラミング Svenska → 更新: 2026-10-24

ばね(フックの法則、剛性k)と、速度に比例する抵抗を生むダンパの組。ソフト拘束、サスペンション、クロスの基本部品である。

ばねだけでは永遠に弾み続け、ダンパだけでは動きを減らすが引き戻さない。両者を組み合わせると、F = −k·x − c·vという力が、静止点へ引き戻しながら運動を吸収する。減衰をうまく選ぶ(臨界減衰)と、行き過ぎることなく最速で元に戻る。

ゲームではあらゆる所に現れる。車輪のサスペンション、プレイヤーを追って滑らかに止まるカメラ、隣り合う粒子をばねでつないだクロスなどだ。難点は、硬いばねには短いタイムステップが要り、さもなければ発散することで、サブステップやXPBDが存在する理由の一つになっている。

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