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リプレイシステム

プログラミング Svenska → 更新: 2026-10-26

画面を録画するのではなく、プレイヤーの入力を保存してシミュレーションを再実行することで、試合を後から再生する仕組み。

決定論的なエンジンなら、保存するのは初期状態とティックごとの各プレイヤーのボタン入力だけでよい。同じ入力を同じシミュレーションに流せば、まったく同じ試合が再現され、サイズは動画ファイルのごく一部で済む。DoomやQuakeは1990年代にすでにこの形式のデモを保存していた。現在もキルカム、eスポーツのリプレイ、不正行為の検証を支えている技術だ。

代償として、結果に影響するすべてが完全に決定論的でなければならない。浮動小数点の結果がどのマシンでも同一でないと、再生がずれていく(デシンク)。毎フレームの完全な状態を保存する代替案は単純だが、長い試合には重すぎる。

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