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REDengine

プログラミング Svenska → 更新: 2026-10-27
詳細情報
所有者
CD Projekt
公開
2011年
種類
ゲームエンジン (自社開発)
後継
Unreal Engine 5

『ウィッチャー2』『ウィッチャー3』『サイバーパンク2077』の広大なオープンワールドのために作られた、CD Projekt REDの自社エンジン。

2007年の初代『ウィッチャー』はBioWareのAuroraエンジンをライセンスして動いており、スタジオは他社の技術に頼る状況を二度と繰り返したくなかった。REDengineは2011年の『ウィッチャー2』でデビューし、バージョン3は2015年の『ウィッチャー3』のオープンワールドを、バージョン4は2020年の『サイバーパンク2077』のナイトシティを、レイトレーシングと高密度な都市ストリーミングとともに支えた。

『サイバーパンク』が前世代機で散々な発売を迎えたことは、独自のゲームエンジンの維持がいかに高くつくかを示した。2022年、CD Projektは次の『ウィッチャー』をEpicとの提携でUnreal Engine 5(Unreal Engine)で作ると発表した。大手スタジオの多くが同じ道を選んでおり、AAAタイトルがますます似てくる理由の一端はそこにある。

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