REDengine
詳細情報
- 所有者
- CD Projekt
- 公開
- 2011年
- 種類
- ゲームエンジン (自社開発)
- 後継
- Unreal Engine 5
『ウィッチャー2』『ウィッチャー3』『サイバーパンク2077』の広大なオープンワールドのために作られた、CD Projekt REDの自社エンジン。
2007年の初代『ウィッチャー』はBioWareのAuroraエンジンをライセンスして動いており、スタジオは他社の技術に頼る状況を二度と繰り返したくなかった。REDengineは2011年の『ウィッチャー2』でデビューし、バージョン3は2015年の『ウィッチャー3』のオープンワールドを、バージョン4は2020年の『サイバーパンク2077』のナイトシティを、レイトレーシングと高密度な都市ストリーミングとともに支えた。
『サイバーパンク』が前世代機で散々な発売を迎えたことは、独自のゲームエンジンの維持がいかに高くつくかを示した。2022年、CD Projektは次の『ウィッチャー』をEpicとの提携でUnreal Engine 5(Unreal Engine)で作ると発表した。大手スタジオの多くが同じ道を選んでおり、AAAタイトルがますます似てくる理由の一端はそこにある。