CryEngine
詳細情報
- 開発者
- Crytek
- 年
- 所有者
- Crytek
- 種別
- ゲームエンジン
- ライセンス
- プロプライエタリ(ロイヤリティ)
- 公式サイト
- cryengine.com
Crytekのゲームエンジン。2004年の『Far Cry』以来グラフィックスのベンチマークであり、「でもCrysisは動く?」という定番の問いの出どころ。
ドイツのCrytek(1999年にYerli兄弟が設立)は2004年の『Far Cry』でこのエンジンを披露し、2007年の『Crysis』で再び限界を押し広げた。要求スペックが高すぎて、以後10年にわたりハードウェア界の定番ネタになったほどである。CryEngineは広大な屋外シーンでの光の表現と描画距離で長く知られた。
AmazonのLumberyard(現Open 3D Engine)はそのライセンス版をもとに作られた。プロプライエタリで、ロイヤリティ方式。