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RAGE(Rockstar Advanced Game Engine)

プログラミング Svenska → 更新: 2026-10-26
詳細情報
開発者
Rockstar San Diego
公開年
所有者
Rockstar Games
種類
ゲームエンジン

RenderWareが姿を消したときにRockstarが自前で作ったエンジン。以後のGTAとRed Deadすべての土台。

RenderWareがライセンス供給されなくなったため、Rockstar San Diegoが社内でRAGEを開発した。デビュー作は意外にもRockstar Games Presents Table Tennis(2006年)で、卓球ゲームの姿をした技術デモだった。その後GTA IV(2008年)、Max Payne 3、GTA V(2013年)、Red Dead Redemption 2(2018年)へと広がった。

RAGEは広大なオープンワールドのストリーミングで知られ、サードパーティの技術も取り込んでいる。NaturalMotionのEuphoriaによる手続き的なラグドールアニメーションや、Bullet由来の物理レイヤーがその例だ。外部にライセンスされたことは一度もなく、RAGEはRockstarだけの秘密兵器である。

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