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プログレッシブメッシュ

プログラミング Svenska → 更新: 2026-10-25

粗いベースメッシュと、順序付けられた頂点分割の列からなり、前後に再生することで連続的な詳細度(LOD)を実現する形式。

1996年のSIGGRAPHでヒュー・ホッペが発表した。メッシュをエッジコラプスの繰り返しで粗いベースまで簡略化し、個々の縮約を可逆な頂点分割として記録しておく。適用する分割の数を増減すれば、ベースから元のメッシュまでの任意のポリゴン数が得られる。数段階の離散的なLODで切り替わりが目立つのに対し、こちらは連続的なLODの連鎖になる。

ベースを先に送り、詳細を後から送る段階的な伝送にも向いている。欠点は、フレームごとの調整にCPU処理が必要なことで、現代のエンジンが離散LODを事前にベイクすることが多いのもこのためである。

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