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Oidos

プログラミング Svenska → 更新: 2026-10-23

フィルターとオシレーターではなく、何千もの正弦波で音を組み立てる4kイントロ用シンセ。

OidosはLooniesのBlueberryが書いた。Crinklerを作った2人のコーダーのうちの1人である。4klangが古典的な減算合成に頼るのに対し、Oidosは音を加算的に作る。周波数をランダムに散らした大量の正弦波を足し合わせ、広がりのある揺らめく音色にする。出てくるのは、ピコピコしたチップ音楽よりもアンビエントのパッドやストリングスに近い音だ。

代償は計算量である。音声はイントロの開始時にまとめてレンダリングされるので時間がかかることもあるが、コードは小さく、よく圧縮できる。作曲は通常のトラッカーやDAWで行い、コンパクトなデータ形式に書き出す。読み込みの速さより音の大きさを取りたい4kイントロでよく選ばれるようになった。

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