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4klang

プログラミング Svenska → 更新: 2026-10-20

グループAlcatrazによるモジュラー型ソフトウェアシンセ。ミュージシャンが普通のシーケンサーで4k用の音楽を書けるようにした。

4kイントロの音楽は音声ファイルにはできず、数百バイトのコードで生成しなければならない。2009年ごろ公開された4klangは、その作業の流れを変えた。ミュージシャンはいつものDAWでVSTプラグインを使って録音し、曲をシンセエンジンとノートデータからなるアセンブリとして書き出して、そのままイントロにリンクできる。

楽器は、オシレータ、フィルタ、エンベロープ、ディレイといった、スタック型の小さなユニットから組み立てられ、各ユニットのコードは極めて小さい。結果として、4kでフルレングスの曲を鳴らすことは、曲芸から日常になった。後継のOidosやSointuも、同じ発想の上に築かれている。

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