4Kイントロ
4096バイト以下のデモ。映像も音楽もすべて、その場で計算して生成する。
4Kイントロはデモシーンの古典だ。プログラム全体、つまりグラフィックス、音楽、エフェクトのすべてが4096バイトに収まる。既製のデータは一切持てず、すべてが実行時に手続き的に生成され、そのうえ実行ファイルパッカーでコードを圧縮する。
このカテゴリは、RevisionやAssemblyのようなパーティーのコンペで今も生きており、64kイントロや256バイトイントロと並ぶ。PCでは、現代の作品はGLSLシェーダーで映像を、4klangのようなソフトシンセで音を作る。1バイトごとに交渉する、純粋なサイズコーディングの世界である。