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最近傍フィルタリング

プログラミング Svenska → 更新: 2026-10-26

混ぜ合わせを一切せず、最も近いテクセルをそのまま取るテクスチャフィルタリング。ドット絵がぼやけず、くっきりした輪郭を保てるのはこれのおかげである。

テクスチャがテクセルの中間でサンプリングされるとき、GPUはどの色にするかを決めなければならない。最近傍(ニアレストネイバー)フィルタリングは、別名ポイントフィルタリング(GL_NEAREST)とも呼ばれ、最も近いテクセルを選んで残りは無視する。対照的なのがバイリニアやトライリニアフィルタリングで、周囲のテクセルを重み付けして滑らかに繋ぐ。

拡大するとブロック状になる。ピクセルアートやレトロなグラフィックス、くっきりしたUIアイコンにはまさに望ましい結果だが、フォトリアルな絵ではエイリアシングが出るだけで不向きだ。ピクセルパーフェクトな拡大では、整数倍の倍率と組み合わせる。そうすれば元の1ピクセルが常に同じ数の画面ピクセルになり、ちらつきが出ない。

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