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メタスプライト

プログラミング Svenska → 更新: 2026-10-26

複数のハードウェアスプライトを組み合わせて作るキャラクタ。スプライト1枚では頭や弾丸くらいにしかならないためである。

ハードウェアスプライトは小さく、ファミコンでは8×8か8×16ピクセルしかない。ロックマンやシモン・ベルモンドのような姿は、複数のスプライトをひとまとめに動かして組み立てており、相対位置はテーブルに保存される。プログラマはメタスプライト単位で考えるが、ハードウェアが見ているのはばらばらのタイルだけだ。ただでさえ乏しいスプライトの枠(ファミコンでは1ラインに8枚)を消費するので、メタスプライトが大きいほどちらつきの危険も増す。NESmakerや自作ライブラリといった現代の2Dツールもこの語を受け継ぎ、いまは単なるデータ構造の用語として使っている。

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