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距離ジョイント

プログラミング Svenska → 更新: 2026-10-26

二つの剛体上のアンカー点の間隔を一定に保つ物理拘束で、硬いロッドにもバネにもなる。

2D物理エンジンで最も単純なジョイントの一つ。各剛体にアンカー点を置き、その間の自然長を決めると、拘束ソルバーが点同士の距離をその値に合わせるよう引き寄せる。Box2D(Erin Catto、2007年)では周波数と減衰比で柔らかくでき、ロッドがバネに変わる。後のバージョンでは最小長・最大長も指定でき、ロープのように振る舞わせることもできる。

吊り橋、振り子、数珠つなぎの物体など、回転は縛らずにつながっていてほしいものに使われる。ヒンジジョイントと違い、拘束するのは長さという自由度一つだけで、物体はアンカーの周りを自由に回れる。

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