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チートコード

プログラミング Svenska → 更新: 2026-10-27

無敵化や武器の入手、ステージ選択などを可能にする隠しコマンドやボタン入力で、多くは開発者がテスト用に最初に作ったものだ。

開発者は、ステージ6を毎回遊ばなくてもステージ7に行きたかった。コナミの橋本和久は、1986年のファミコン版『グラディウス』に自分でクリアするため↑↑↓↓←→←→BAを仕込み、そのまま消し忘れたという。『Doom』(1993年)には無敵モードのIDDQDと、ノークリップのIDCLIPがあった。コードを残したのは、不注意と宣伝が半々である。雑誌はコードを載せるだけで売れたのだ。

ゲームに開発者コンソールやオンライン対戦が加わると、不正はコマンドや設定へ、さらにゲームの外のトレーナーやチートカートリッジへと移っていった。近年はコードを入力すると実績が解除できなくなるのが普通で、ゲームはズルを許すが、きちんと告げ口もする。

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