ゲームトレーナー
ゲームにチートを追加する改造。無限残機、無敵、ステージセレクトなどで、クラックした本人が組み込むことが多い。
1980年代のホームコンピュータでは、トレーナーとは改変されたメモリセル(ポーク)のことで、クラッカーがクラック版に追加し、クラックトロで告知した。「+5 trainer」ならチートが5つという意味である。グループ同士の競争における付加価値であり、最初に出すだけでなく、最も便利な版を出すことが問われた。
この言葉は今も残っているが、現代のトレーナーは実行中のゲームのメモリに書き込む独立したプログラムで、発想は同じでも道具は違う。