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エイムアシスト

プログラミング Svenska → 更新: 2026-10-26

ゲームパッドでの照準をターゲットの方へそっと補正し、マウスに比べたスティックの精度の低さを補う機能。

アナログスティックはマウスほど正確に狙えないため、コンソール向けのシューターはひそかに補正をかけている。代表的なのは、敵の上を通るときに照準の動きを遅くする「スティッキーエイム」、弾を少しだけ敵の方へ曲げる「バレットマグネティズム」、トリガーを引いた瞬間に軽く吸い付く補正である。『Halo: Combat Evolved』(2001年)は、その自然な感触の初期の基準を作った。

調整は繊細で、強すぎればゲームが勝手に遊んでくれているように見え、弱すぎればパッドのプレイヤーが不利に感じる。クロスプレイで同じ試合にマウスとスティックが並ぶようになると議論は過熱した。スティックを補うはずの補正が、マウスにはない有利さに見えてしまうからだ。開発者は補正を再調整するか、入力デバイスごとにマッチメイキングを分けることになる。

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