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AFLI

ハードウェア Svenska → 更新: 2026-10-20

高解像度モノクロモードで色の解像度を8×1ピクセルまで高めるC64のグラフィックスモード。代償はほぼ全CPU時間である。

FLIの技法は、すべてのラスター行でバッドラインを強制し、VIC-IIに通常の25倍の頻度で色メモリを読み直させる。AFLI(advanced FLI)はこれを高解像度ビットマップモードで行い、通常の8×8ではなく8×1のセルごとに独自の色を持つ320×200の画面を得る。ピクセル行ごとにほぼ自由に色を置けるという、C64が本来想定していない結果になる。

代償は大きい。プロセッサのほぼすべてがVIC-IIへの供給に費やされ、メモリ消費も多く、バッドラインのタイミングのせいで左端に使えない帯が残る。後にNUFLIなどの派生が登場し、発想がさらに洗練された。

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