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XmSeparator

プログラミング Svenska → 更新: 2026-10-24

線を引くだけのMotifウィジェット。ただし線の引き方は七通りある。

XmNseparatorTypeで選べるのは、XmSINGLE_LINE、XmDOUBLE_LINE、それぞれの破線版、空白だけのXmNO_LINE、そして彫り込み風のXmSHADOW_ETCHED_INと、既定値でMotifらしい溝を作るXmSHADOW_ETCHED_OUTだ。XmNorientationで水平・垂直を切り替え、XmNmarginで端からの余白を取る。

利用者が実際に目にした区切り線の多くは、メニュー項目のグループを分けるガジェット版のXmSeparatorGadgetだった。線一本のためにXウィンドウを一つ割り当てるのは無駄だからだ。もう一つの住処はダイアログで、XmMessageBoxなどはメッセージとボタン列のあいだに自動で区切り線を入れる。線を引くのにコールバックとリソースデータベースを備えた完全なウィジェットクラスが要るという事実は、Xtの世界観をよく物語っている。

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