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XmDialogShell

プログラミング Svenska → 更新: 2026-10-24

すべてのMotifダイアログを包む最上位ウィンドウ。プログラマが自分で作ることはまずない。

ダイアログはウィンドウマネージャが枠を付けられるよう独立した最上位ウィンドウでなければならず、Xtではそれがシェルウィジェットを意味する。XmDialogShellはTransientShellから派生し、親にWM_TRANSIENT_FORを設定するので、メインウィンドウがアイコン化されるとダイアログも一緒に消える。XmCreateMessageDialogやXmCreateFileSelectionDialogといった便利関数が、シェルとその子を一度に作る。

シェルが持てる管理対象の子はちょうど一つで、ダイアログの表示と非表示は、その子をmanage/unmanageすることで行うのがコツだ。XmMessageBoxにXtManageChildを呼べばウィンドウ全体がポップアップする。モーダル性は子のXmNdialogStyleで設定され、シェルが_MOTIF_WM_HINTSを通じてmwmに伝える。

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