タイトー(Taito)
詳細情報
- 創業者
- Michael Kogan
- 設立
- 1953年
- 種類
- ゲーム開発・アーケード機器メーカー
- 所有者
- スクウェア・エニックス(2005年〜)
『スペースインベーダー』を作る前は、ウォッカとジュークボックスを輸入していた日本企業。
ウクライナ生まれの実業家Michael Kogan(マイケル・コーガン)が1953年に東京で設立した。初期の事業は蒸留酒の輸入と自動販売機・ジュークボックスの運営で、ビデオゲームが登場するよりずっと前から、流通網とコイン投入口の扱いに通じていた。
1978年に西角友宏の『スペースインベーダー』を発売。市販の基板では力不足だったため、西角は自らハードウェアも設計した。大ヒットのあまり100円玉が不足したという話は今も語られるが、裏付けはない。米国ではミッドウェイがライセンス販売した。1986年に『アルカノイド』と『バブルボブル』が続き、2005年にスクウェア・エニックスがタイトーを買収した。