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スペースインベーダー

Svenska → 更新: 2026-10-22
詳細情報
開発者
西角友宏、タイトー
発表
1978年
種別
アーケードゲーム

アーケードの黄金期を開いたゲーム。最も有名な仕組みは、残されたバグだった。

西角友宏はゲームだけでなくハードウェアまで自分で設計した。タイトーに、望む処理ができる回路がなかったからだ。敵は隊列を組んで動き、折り返すたびに一段降り、撃ち返してくる。抵抗する敵が現れた最初のゲームである。

敵が減るほど速くなる挙動は、設計ではなかった。描画するオブジェクトが減ってプロセッサの負荷が下がり、単純に速く回ったのだ。結果として各ウェーブの終盤で緊張感が高まった。西角はこの現象を残し、ゲームデザインの定番になった。ハイスコアの保存表も初めて導入し、筐体を見知らぬ者同士の競争の場に変えた。

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