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spectrwm

インフラ Svenska → 更新: 2026-10-23
詳細情報
開発者
Marco Peereboom
発表
2009年
種別
タイリングウィンドウマネージャ
ライセンス
ISC

OpenBSD界隈から生まれた小さなタイリングウィンドウマネージャ。dwmの簡潔さはそのままに、設定のたびに再コンパイルする手間をなくそうとした。

2009年にscrotwmとして登場し、dwmとxmonadを手本にしていることを隠さなかった。名前は英語圏では不適切だったため、2012年にspectrwmへ改められた。特徴は設定方法で、dwmはCのソース、xmonadはHaskellで設定するが、spectrwmは起動時に読み込まれるプレーンテキストのspectrwm.confで設定する。

任意のスクリプトから表示内容を供給できる内蔵ステータスバー、複数のワークスペース、マルチモニターに対応する。C言語製でISCライセンス、午後のうちに読み切れるほど小さく、このジャンルではそれが売りになる。

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