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SFML

プログラミング Svenska → 更新: 2026-10-27
詳細情報
作者
Laurent Gomila
公開
2007年
種類
マルチメディアライブラリ
ライセンス
zlib
公式サイト
sfml-dev.org

Simple and Fast Multimedia Library。ウィンドウ、2Dグラフィックス、オーディオ、ネットワークを扱うC++ライブラリで、毎回ゼロから書くのに疲れた人が最初にゲームを書く土台になりやすい。

SDLはC言語で書かれ、大半の作業をプログラマに任せる。2007年にフランス人のLaurent Gomilaが公開したSFMLは同じ役割を担いつつ、OpenGLの上にオブジェクト指向のC++インターフェースを被せた。スプライト、テクスチャ、テキスト、図形はクラスとして生成して描画する。system、window、graphics、audio、networkのモジュールに分かれており、使うものだけをリンクすればよい。

エンジンではない。シーングラフも物理もエディタもない。だからこそ、エンジンの操作を覚えるより、ゲームループを理解することが目的の授業やゲームジャムで広まった。2024年末に登場したバージョン3.0はC++17を必須とし、ネット上の古いチュートリアルのほとんどを動かなくした。

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