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ルートメニュー

インフラ Svenska → 更新: 2026-10-22

何もないデスクトップの背景をクリックすると出るメニュー。多くのウィンドウマネージャでは、これがアプリケーションランチャーのすべてだった。

パネルもスタートメニューもなかった頃、ルートウィンドウは常に誰かのものである唯一の面、つまりウィンドウマネージャのものだった。uwm は1985年にはもうルート上にメニューを持ち、twm はそれを設定形式にした。.twmrc の Button3 = : root : f.menu "defops" のような行で、サブメニューや色、どのボタンで開くかまで書ける。FVWM、Blackbox、Fluxbox、Openbox はパネルなしで出荷されたので、xterm の起動、テーマの変更、マネージャの再起動、ログアウトはルートメニューで行った。Openbox は自身のメニューを menu.xml に記述する。

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