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リフレクションプローブ

プログラミング Svenska → 更新: 2026-10-25

シーン内の一点から周囲をキューブマップとして撮影し、表面ごとに世界を描き直さずに光沢面へ部屋を映り込ませる仕組み。

厳密な反射を求めれば、あらゆる表面からシーンを描き直すことになり、リアルタイムでは到底無理だ。リフレクションプローブは作業を一度で済ませる。自分の位置から周囲をキューブマップに描画し、近くの光沢面のシェーダーがそのマップをサンプリングする。車の塗装に周囲のガレージが、ほぼ無料で映り込む。

拡散光向けのライトプローブの親戚で、こちらは鏡面反射を扱う。大半はベイク(静的)だが、最近のエンジンには一部をリアルタイムで更新できるものもある。物体がプローブから遠く離れると、反射と実際の位置が食い違い、誤差が目に見えてしまう。

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