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Rapier

プログラミング Svenska → 更新: 2026-10-26
詳細情報
作者
Sébastien Crozet(Dimforge)
公開
2020年
種別
物理エンジン
ライセンス
Apache 2.0
公式サイト
rapier.rs

Rust で書かれた2D/3D物理エンジン。WebAssembly を通じてブラウザ上でも動く。

Sébastien Crozet と彼の会社 Dimforge が、遅すぎると判明した旧作 nphysics の後継として2020年に公開した。剛体、コライダー、ジョイント、ブロードフェーズ、インパルス法のソルバーと、物理エンジンに必要な部品は一通り揃うが、データはオブジェクトの木ではなく平坦な配列に持つ。

特徴は二つある。WebAssemblyにコンパイルされたJavaScriptパッケージが用意されていること。そして、フィーチャーフラグを有効にするとシミュレーションがプラットフォームをまたいでビット単位で決定論的になり、ロックステップやロールバックネットコードに使えることだ。Rustの世界では事実上の標準で、Bevyのプラグイン経由で使われることが多い。

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