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Pueblo(MUDクライアント)

Svenska → 更新: 2026-10-24
詳細情報
作者
Chaco Communications
種類
MUDクライアント

サーバーにHTMLを送らせることで、テキストの世界に画像・音・3Dを持ち込もうとした1990年代半ばの試み。

Chaco Communicationsは、ブラウザエンジンを内蔵したWindows用MUDクライアントとしてPuebloを作った。対応するサーバーはセッション開始時に識別用の行を出力し、クライアントが自分の正体を返す。以降、世界は通常のテキストにHTMLのマークアップ、画像、音、さらにはVRMLシーンまで混ぜられるようになった。

技術は機能したが、客層が違った。MUDのプレイヤーは意図的にテキストを選んでいたし、管理者もすべての部屋を2通り書く根気はめったになかった。Chacoは数年で製品を打ち切った。発想はMXPのような控えめな形で生き残った。

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