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PJL

プログラミング Svenska → 更新: 2026-10-23
詳細情報
開発元
Hewlett-Packard
種類
プリンタ制御言語
公開年
1990年頃

HPのPrinter Job Language。PCLやPostScriptの上位にある層で、ページの内容ではなく、印刷ジョブそのものを制御する。

PCLとPostScriptがページの見た目を記述するのに対し、PJLはその一段上でジョブを制御する。プリンタの「パーソナリティ」をPCLとPostScriptの間で切り替え、給紙トレイ、両面印刷、解像度を選び、ステータスやページ数を読み出す。PJLの記述は、汎用コマンドESC%-12345Xで始まる。これでプリンタは、以降の命令がページではなくジョブに対するものだと分かる。

HPは1990年頃、PCL 5とLaserJet IIIとともにPJLを導入した。これにより、プリントサーバーは、文書自体がどのページ記述言語で書かれているかに関係なく、デバイスの設定と問い合わせができるようになった。

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