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OpenAL

プログラミング Svenska → 更新: 2026-10-28
詳細情報
開発元
Loki Software
所有者
Creative Technology
種類
3DオーディオAPI

ゲーム向けの位置指定オーディオ用のクロスプラットフォームAPI。意図的にOpenGLに似せて設計されている。

2000年ごろにWindowsゲームをLinuxへ移植していたLoki SoftwareがDirectSoundの代わりを必要とし、OpenALを書いた。モデルは単純で、リスナーが1つ、位置と速度を持つ音源がいくつか、そしてサンプルデータのバッファから成る。距離による減衰、パンニング、ドップラー効果はライブラリが自分で計算する。

Lokiが倒産するとCreative Technologyが引き継ぎ、独自のEAXエフェクトを加えて、Sound Blasterカードに仕事を与えた。Creative自身の実装はのちにクローズドになり、現在実際に使われているのはオープンなOpenAL Softで、ヘッドホン向けのHRTFにも対応している。最近のエンジンはFMODやWwiseを選ぶことのほうが多い。

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