IT用語集 › プログラミング › 迷路生成

迷路生成

プログラミング Svenska → 更新: 2026-10-25

再帰バックトラッカー、プリム法、クラスカル法、ウィルソン法など、グリッドを削って任意の2点間に経路がちょうど1本だけの「完全迷路」を作るアルゴリズム群。

「完全」な迷路とは、グリッド上の全域木のことだ。すべてのセルがつながり、ループはなく、どの2セル間にも経路が1本だけ存在する。再帰バックトラッカー(深さ優先探索)は長く曲がりくねった通路を作り、プリム法やクラスカル法は短く枝分かれの多い迷路になる。ウィルソン法(ループ除去ランダムウォーク)は偏りのない迷路を生む。手法ごとに通路の雰囲気がはっきり違う。

ループや部屋が欲しければ、後から意図的に壁を壊せばよい。Jamis Buckの解説記事によって、これらのアルゴリズムはゲーム開発者の間で広く知られるようになった。

← 用語集に戻る