チャンネルモード(IRC)
IRCチャンネルで誰に何を許すかを決める1文字のフラグ。/mode #channel +flagで設定する。
1993年のRFC 1459は、すでに動いていたものを文書にしたものだ。モードには人に対するものがあり、+oはニックの前に@が付くチャンネルオペレーター、+vはモデレート中のチャンネルで発言権(ボイス)を与える。チャンネル自体に対するものもあり、+mはモデレート、+iは招待制、+kはパスワード、+lは人数制限、+tはトピック変更をオペ限定、+nは外部からのメッセージ禁止である。
+bはnick!user@host形式のマスクを取るため、BANのたびにワイルドカードの小テストになった。狭すぎれば相手は別のニックで戻ってくるし、広すぎればフィンランドの大学の半分が巻き添えになる。後にネットワークごとに独自のモードが足され、同じ文字でも場所によって意味が変わるようになった。