ChanServ
詳細情報
- 開発者
- Commodore
- 公開
- 1987年
- 種別
- ディスクドライブ
- 容量
- 800 KB
IRCのチャンネルを、たまたま最後まで居残っていた人のものではなく、登録して所有できるものに変えたサービス。
初期のIRCでは、チャンネルは誰かがそこに座っている間だけ存在し、オペレーター権限は最初に入った人のものになった。これは乗っ取りを招き、特にネットスプリットの後に多発した。ChanServは、所有権をサーバーの外のデータベースで管理することでこれを解決した。創設者がチャンネルを登録し、段階的なアクセスリストを得て、サービス自身が、参加した適切な人にオペレーター権限を付与する。
この仕組みは1990年代のDALnetでNickServとともに広まった。Undernetは独自路線で、Xというボットに同じ役割を任せた。EFnetは頑として導入せず、そこではチャンネル戦争が一種の文化遺産として生き残っている。