インターレースフリッカー
詳細情報
- ベンダー
- IBM
- 公開
- 1956年
- 種別
- ハードディスクドライブ
- 容量
- 約3.75 MB
Amigaが垂直解像度を倍にするため、毎フレーム全ラインではなく1行おきに描画した結果、目に見えるようになったちらつき。
640×512のようなインターレースモードでは、画面を2つのフィールドに分け、あるフレームで奇数ライン、次のフレームで偶数ラインを描く。50Hzの表示では各ラインの更新が毎秒25回にとどまり、目には不快なちらつきとして映った。コントラストの強い境目や細い文字で特に目立った。
対策がフリッカーフィクサー(スキャンダブラー)で、1988年のMicroWayのボードなどがフィールドをバッファに溜めて倍のレートで出力した。これがないと、インターレースは静止画なら耐えられても、文字の表示には耐えがたかった。