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インターレースフリッカー

ハードウェア Svenska → 更新: 2026-10-23
詳細情報
ベンダー
IBM
公開
1956年
種別
ハードディスクドライブ
容量
約3.75 MB

Amigaが垂直解像度を倍にするため、毎フレーム全ラインではなく1行おきに描画した結果、目に見えるようになったちらつき。

640×512のようなインターレースモードでは、画面を2つのフィールドに分け、あるフレームで奇数ライン、次のフレームで偶数ラインを描く。50Hzの表示では各ラインの更新が毎秒25回にとどまり、目には不快なちらつきとして映った。コントラストの強い境目や細い文字で特に目立った。

対策がフリッカーフィクサー(スキャンダブラー)で、1988年のMicroWayのボードなどがフィールドをバッファに溜めて倍のレートで出力した。これがないと、インターレースは静止画なら耐えられても、文字の表示には耐えがたかった。

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