Iñigo Quílez
シーンでは「iq」で知られるスペインのグラフィックスプログラマー。デモシーンのプロシージャル描画を業界全体に広めた。
キレスはデモグループRGBAで活動し、4kイントロElevatedのビジュアルを担当した。この作品は2009年のBreakpointで優勝し、4096バイトで何ができるかを示す定番の証拠になっている。ノイズから作る地形や、距離関数に対するレイマーチングでの描画は、彼の代名詞となった手法である。
2013年にPol JeremiasとShadertoyを共同創設した。距離関数についての彼の記事は、フラグメントシェーダ内で形状を描く人の標準的な参考資料になっている。Pixarで働き、VRペイントツールQuillの共同開発者でもある。サイズコーディングの技を大学の講義に持ち込んだ功績は、彼ほど大きい人は少ない。