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フロプティカル(Floptical)

ハードウェア Svenska → 更新: 2026-10-24
詳細情報
開発
Insite Peripherals
発売
1991年
種類
フロッピードライブ
容量
21 MB

媒体に光学式サーボトラックを刻み込み、3.5インチのディスクから21MBを引き出した1991年のフロッピードライブ。

Insite Peripheralsが1991年に出したハイブリッド方式で、磁気トラックの間にあらかじめ記録された光学サーボマークをレーザーで追跡し、ヘッドを安定させた。通常のフロッピーが1インチあたり135トラックなのに対し、約1,250トラックを実現し、専用ディスクに21MBを収められた。しかも通常の720KBや1.44MBのフロッピーも読めた。

名前はfloppyとopticalの合成語。発想は洗練されていたが、市場は容赦なかった。フロプティカルはフロッピーより高価なのに、1994年登場のIomega Zip(100MB)より容量が小さかったのだ。光学サーボの技法は規格より長生きし、数年後のSuperDisk/LS-120で再び姿を現した。

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