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フレクソライター(Flexowriter)

ハードウェア Svenska → 更新: 2026-10-24
詳細情報
開発
Commercial Controls Corp.
所有
フリーデン(1957年から)
種類
紙テープ式タイプライター

紙テープで動くタイプライターで、多くの初期コンピュータの入出力装置を務めた。

フレクソライターは、紙テープに穿孔し、またそれを読み取れる電動タイプライターだった。テープの内容を自動で打ち出せるため、コンピュータ以前の時代から、ワープロの先駆けとして定型の手紙などに使われた。1950〜60年代には、LGP-30やDECのPDP-1など多くの初期マシンのコンソール兼端末となり、オペレーターが打ったコマンドに機械が紙の上で答えた。

設計はもともとCommercial Controls Corporationのもので、1957年にフリーデンが引き継いで、この名前が付いた。遅くて重くてうるさく、より高速なテレタイプや、のちのビデオ端末に取って代わられた。それでも一世代のあいだ、事実上これがコンピュータへのインターフェースだったのである。

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