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ドライブコード

プログラミング Svenska → 更新: 2026-10-23

ディスクドライブ自身のプロセッサで動かすコード。1541は一台の完全なコンピュータで、デモはそれを利用した。

Commodoreの1541は気の利かない周辺機器ではなく、6502 CPUと2KBのRAMを積み、独自のDOSを走らせる完全なコンピュータだ。デモはシリアルバス越しにカスタムコードを送り込み、ドライブ側で実行させた。C64の負荷を肩代わりさせたり、手書きのGCRルーチンでトラックを読んだり、エフェクトの最中にデータをストリーミングしたり、精密に同期を取ったりするためだ。

最も悪名高いのは、ヘッドをガタガタ動かして、機構そのものから粗い音楽を鳴らす芸当だ。ドライブコードはC64シーンの古典的な技の一つで、ファストローダーやJiffyDOSと同じ流れにある。ただし目的は速度ではなく、演出である。

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